
山上智からからみなさんへのメッセージ- スタジオバーズ主任クリエイター -
それぞれの、あなたを。
はじめまして山上智です。velvetのナレーターの1人として、「謎の配達人」というハンドルネームで掲示板には登場しています。そんな謎配くんは、スタジオバーズでは主任クリエイターをやらせていただいております。
その仕事とはまず、クライアントであるあなたをカウンセリングして、あなたに合った台本と音楽を用意します。そして収録となったら変幻自在のディレクションで、あなたの魅力を引き出しながら、録音&ミキシングをするのがお役目です。すごい。すごすぎる。もはやナレーション界のつんく♂と言えましょう(笑)。
でもボク、実は養成所などでは劣等生でした。当時から「なんとかしてクラスの中で目立たなきゃ」と思っていたボクには、先生の使う「言語」や「基準」がピンとこなかったからです。今にして思えば、先生だって一人で数十人を相手にする訳ですからしょうがない事だったとなんとなくわかりますけど…でも芸能って本来「それぞれの個性」で勝負するしかない世界です。そんなボクですから、マンツーマンでボイスサンプルをつくれるスタジオバーズでいつも気をつけることはただ一点……
それぞれの個性をどうPRするか
に尽きますね。
基礎がしっかりした人は、その努力をどう華やかにみせるか。一人一人違った感性をどうアピールに組み込めるのか。クライアントの現在位置は?
そして目標地点は?
時にはちょっとした裏ワザも使って、あなたのボイスサンプルの“必然”を追求していきます。ときどき、ヘンな事も言っちゃたりもしますけど勘弁してくださいね(^_^;)
スタジオバーズで新しいボイスサンプルを作りにきた
ベルベット所属・田子千尋と山崎優と3ショット!
スタジオバーズ 主任クリエイター

大学在学中より小劇場のマネージメントに関わる。俳協入社。長らくその養成機関でプレーヤー達を見つめつづける。この経験でプレーヤーの生理を知ることによって独自のマネージメント理論が構築されていった。 その後、声優やナレーターのマネージメントを始める。しかし彼のあまりにも時代の先をいく独創的なマネージメントは当時ほとんどの同僚に理解されなかった。ところが担当していたナレーターの売り上げを、たった1年でトップまで上り詰めさせたことで、その実力を業界に知らしめた。
1999年ナレーター事務所ベルベットオフィスを設立。
以来velvetは、垂木勉・杉本るみ・田子千尋らとともに世間を驚かす革新的なマネージメントを次々と展開、時代をリードする近未来型事務所として、少数でありながら、トップに君臨することになった。 義村の新しいものを生み出す発想とセンス、追随を許さない決断力、そしてそれらを支える実行力は、誰もの予想を超える「彼だけに描きうるビジョン」を形にしてきた。そんな義村の次の一手はもちろん「スタジオバーズ」だ。この近未来型ボイスサンプルスタジオは、業界の常識を覆し、真にナレーターに力を与えたいと望む彼の挑戦でもある。







