
義村 透からみなさんへのメッセージ- ベルベットオフィス代表取締役社長 -
スタジオ Birds(バーズ)は誰のものなのか?
「バイト先で知り合いの知り合いから、突然ナレーターとしてスカウトされた」
「たまたま、そのときだけ仕事が入っていため、事務所に所属できた」
「偶然、マネージャーとすごく気が合い仕事をばんばん入れてくれる」
「ちょっとした仕事がひょんなことから大当たりして、レギュラー番組になった」
「気が向いて宝くじを買ったら3億円当たった」
ナレーションも芸能の片隅にあるので運はとても大きな要素です。
そして、こういう幸運を持っている方はごくまれにですがいます。
しかしBirds(バーズ)は、このような幸運の持ち主でないプレーヤーのものなのです。 こういった幸運を夢見るだけで終わらせないで、出来ることから始めましょう。
『自分の道を自分で切り開く事のできる、自立したプレーヤーになること。それには、自らが発信して表現していくことなのです。』 このことがマネージメントに関わるものとして、プレーヤーと向き合うことで出したいまの私の結論です。
ナレーターとして自らを発信できる「場」それが「ボイスサンプル」なのです。「ボイスサンプル」それはあなただけの声、あなただけの表現なのです。Birds(バーズ)はそれを手助けすることが使命なのです。
マネージャーとしての私の信念から生まれた、プレーヤーを新しく活性化するためのもの。それがスタジオ Birds(バーズ)なのです。
株式会社ベルベットオフィス 代表取締役社長
大学在学中より小劇場のマネージメントに関わる。俳協入社。長らくその養成機関でプレーヤー達を見つめつづける。この経験でプレーヤーの生理を知ることによって独自のマネージメント理論が構築されていった。 その後、声優やナレーターのマネージメントを始める。しかし彼のあまりにも時代の先をいく独創的なマネージメントは当時ほとんどの同僚に理解されなかった。ところが担当していたナレーターの売り上げを、たった1年でトップまで上り詰めさせたことで、その実力を業界に知らしめた。
1999年ナレーター事務所ベルベットオフィスを設立。
以来velvetは、垂木勉・杉本るみ・田子千尋らとともに世間を驚かす革新的なマネージメントを次々と展開、時代をリードする近未来型事務所として、少数でありながら、トップに君臨することになった。 義村の新しいものを生み出す発想とセンス、追随を許さない決断力、そしてそれらを支える実行力は、誰もの予想を超える「彼だけに描きうるビジョン」を形にしてきた。そんな義村の次の一手はもちろん「スタジオバーズ」だ。この近未来型ボイスサンプルスタジオは、業界の常識を覆し、真にナレーターに力を与えたいと望む彼の挑戦でもある。







