現場の情報力。
マネージメント視点をあなたに。

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山上 智(主任クリエイティブ・ミキサー)

バーズ主任として1000本以上のボイスサンプルを作成。ミキシングの魔術師の名を馳せる。自身ナレーターとして「いまの現場」を常に意識していることが強み。スタジオでは主にビジネスコースを担当。

『内容を絞り込んだサンプルこそが、声の力を発揮するんです』

BBS「ナレーションの虎」から抜粋!
山上智のナレーター問答集

Q.薄っぺらな私の声
Q.マイクのりについて
Q.バラエティでの感情表現について


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松田 佑貴(ミキサー)

NHKでのストレートナレーションを主にする81プロデュース所属の声優。また、自身の舞台経験を基に演技的なアプローチでありながら、論理的な視点でナレーションを捉える。

『フリーならディレクターの、事務所所属ならマネージャーの耳にひっかかるサンプルを!』

BBS「ナレーションの虎」から抜粋!
松田佑貴のナレーター問答集

Q.句読点に意識がいってしまう
Q.ことばの響き
Q.歌ってしまう癖について


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義村 透(株式会社バーズ代表取締役)

ナレーター専門事務所ベルベットオフィス代表取締役。ナレーターのマネージメントの一環でスクール&スタジオバーズも手がける。新人ナレーターの自立をサポートするキャスティング企画「ナレーター猪鹿蝶」の統括も。

プレーヤーを新しく活性化する。それがボイスサンプルです。

 ナレーターにとってもっとも大切なツール、ボイスサンプル。これを持ってないと、ナレーションの仕事につながることはありません。

マネージャーとしての経験から『売れる』『売れない』を分けるのは『上手』『下手』以上に、サンプルによる【プレゼン】ができているかどうかがポイントです。幸運を夢見るだけではいけません。また養成所や事務所に依存しているだけではいけません。”自分の道を自分で切り開く”それが自立して生きていけるナレーターへの第一歩です。

ナレーション勉強中の方

「先生から何度も同じダメだしをもらう」「自分ではやっているつもりなのに評価されない」何かを間違えたまま何年も勉強してしまう人をたくさん見かけます。
ボイスサンプルは今の自分を映す鏡です。恐くても、自分の力をしっかり把握する。それが効果的に学ぶ大切な一歩です。学びの完成は永遠にありません。その途上であっても、サンプルを持っていると、チャンスにめぐり合うことはたまにあるのです。

事務所に入って足踏みしている人

新人の頃はボチボチ仕事があったのに最近めっきり減った。そんなふうに悩んでいる事務所所属の方はホントに多いのです。
バイトに明け暮れて押しつぶされそうになっていませんか?仲間と愚痴を言い合っていませんか?そのままの状況でだらだらと時間をやり過ごしていてはいけません。プロとしてボイスサンプルに投資していくこと。それを事務所やマネージャーにしっかりとプレゼンしていくこと。これこそが状況を打破する手段です。

今の時代を見据えた、バーズのボイスサンプル。これをきっかけにテレビナレーションへの道が開けた方は数え切れません。ナレーターを志す、すべての人に自信を持っておすすめします。

バーズ&velvet代表取締役
義村透